【体育の授業】2019年度3学期 中3男子ハンドボール指導案

現在、2020年1月6日

今日から本格的に仕事始めという人も多いかと思います。自分もそうで、冬休みに休みまくった分、カチャカチャ仕事をしています。

今日は3学期に行う中3男子ハンドボールの授業の指導案を作りました。

もし参考になれば幸いです。

※私は中高一貫校につとめているため、来年度との連携も考えて授業を作っています。今回は3学期練習中心 翌年度1学期試合中心

3学期は試験や修学旅行の関係で授業がよく抜けます。なので6回で指導案を作っています。

ハンドボールは欧州では大人気スポーツです。そのスピード感やプレーの楽しさを知ってもらい「昼休みもやりたくなる」という気持ちにさせることが目標です。

基本的には「ゴールをどれだけ奪ったか」というスポーツなのでシュート練習を中心に据えます。

また、バスケットボールよりもボールが小さくドリブルがしにくいため、あまりドリブル突破とかドリブルの名手という言葉は聞きません。

だからなのかバスケットよりも1歩多く歩くことが可能です。

ゲームを見ていてもパスで相手陣地に入り、パスと動きで相手を崩してシュートに持っていくことが多く見られます。ですからパス練習も継続的に取り組みます。

※近日中にシュート練習の動画上げます。

多くの生徒はゴールエリアラインぎりぎりまで前進してしまうため、パスを受け取っても助走することができずに弱いシュートを打つしかできません。

はじめは何も言わず、ある程度のところで全体の動きを止めてから「フリースローラインの外側で待つ」「走りながらボールを受け取る」などポイントを絞って指導するようにしています。

まずは生徒に自由にさせる。そこから修正する。

この繰り返しだと思います。

ポストプレーの指導は本当に難しいです。ポジショニングや走り込むタイミングなどがかみ合わないとうまくいかないため、走りながらプレーできる生徒が両サイドのどちらかにいないと成立しないですし、ポストプレーヤーがボールを扱えなければ終了です。

成功できる見込みがないとなるとモチベーションは下がります。

なので、適切なタイミングで声掛けをすることが求められる。ああ、本当に自分には難しいなあ。

4対3は自由にさせつつ、チラチラ監視。

試験は、隅っこで一人2本ずつ行います。

とにかく、時間が少なく、寒い3学期。

ケガがないように努めながらテンション高くやっていきたいと思います。

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