【男性教員必読】レタスクラブで女性目線を学ぼう

楽天マガジンから始まり、dマガジンに乗り換えてから早2年。

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教材研究にめちゃくちゃ活用させていただいています。

ターザンと保健の教科書があれば基本とトレンドを問題なく生徒に教えることはできるはず。

教師の教材研究はとても大事ですが、本一冊読むのも大変だし、そこから必要なところを抽出するのは、もっと大変。

こうなると、ある程度編集されたものを利用して教科書とミックスさせて使うことがとても効率がいいということになっていきました。

いまはアイパッドで電子黒板を使える環境で働いているので、さらにdマガジンは有利。

①スクショ機能を使って画像保存

②パワポに貼り付け

これで必要な画像がそろいます。最高!!いちいちググったり、写真撮ったりするのは面倒くさい。

まだまだ勧めたい理由はありますが今日はここまで。

きょうは「レタスクラブ」に感動し、皆さんにシェアしたいという気持ちで記事を書きたいと思います。

これをパラパラ見ただけで、

という感じになりました。

すべてを語ることはしませんが(実際に買ってください)、どんな感じで学校で使えそうかを書いていきたいと思います。

ダイエットとなれば「食」「健康」「運動」など保健に絡むトピック多すぎ。

その他にも、今日から始められる生活の知恵満載。

ダイエットについて保健で語るときどんな話をしますか?

なんとなく当たり障りのないことを言って「だれも当事者意識をもてない」という感じになりませんか?

レタスクラブ(そのほかの雑誌)ではパターン別に分けて解説してくれています。これを授業でも取り入れたいところ。(難しいなら、生徒と一緒に読めばいいですよね。)

①炭水化物を単純に抜けばいいという話ではない

②おじさんがデブになっていく習慣と改善方法

③脂肪ではなく“むくみ” ←自分にとっては新概念

という教科書プラスアルファとしては最高の記事になってます。

しかもわかりやすく編集されてるし。

もう使わない手はない。

女性の永遠のテーマであり、男女間の心の隙間を広げる要因になりかねない

「女性の冷えやすい体質問題」

女性は体温が体の中心に集まりやすいため(子供を守るためらしい)、手足が冷えやすくなる傾向があります。

自分の身におこらないことは、理解する心がないと理解できないもので、男性は正直無理解な傾向にあります。(逆に言うと男性はここを押さえるとマイナス点が一つなくなります)

なので、男性教員はこれを語る必要性を理解できない傾向にあるし、言葉に気持ちも乗りません。でも、これだけうまく編集されたものをベースに授業をすればなんとかできる気がしませんか?

まずは、女性にとって「冷え」は大問題であると男性陣は理解しましょう。

これはヤバいですね。

この特集は女性陣の殺意すら感じます。片づけない夫のつるし上げ記事による奥さんの留飲を下げようというコーナー。

かつて、「俺の部屋絶対に入るなよ」と息巻いときながら、じつは定期的に部屋の掃除をしてもらっていて、それはそれでラッキーと思っていた系男子は要注意。

かつて、定期試験前にまずはくしゃくしゃになったプリント類を整理整頓から始まりあらぬところからあらぬプリントが出てきたり、社会のプリントがどうしても発見できず、一人焦ったことがよくあった系男子は要注意です。

どうしても、あとすこしちゃんとすることができずに奥さんや彼女のイライラポイントカードが貯まっていく傾向にあるから。

有効期限があるのは母親という無償の愛を与えてくれる存在だけです。

奥さんや彼女はあなたのお母さんではないですから誤解なきよう

これをし続けたら、家庭内でヤバいポイント目白押し。

これは教室盛り上がりそうですね。

がんがん使わせていただきましょう。

健康=美

健康であることは美につながっている。それを単純に示してくれています。

そうなれば保健の授業を受ける姿勢も変わるかもしれません。

「美」から入って健康につながる行動をとれるようになれば授業した甲斐があるというものです。

しかも汚い系の話題を「美」という視点から語れれば、授業でも気兼ねなく話することが可能です。

離婚→生活苦→セレブ婚

離婚→激太り→サロンオーナー

こんな話、自分にはできません。

じゃあ他人の人生を語る中で「人生とは」「健康とは」「結婚とは」「成功とは」という話につなげればいいのではないでしょうか。

しかも一般の人というのがより言葉にパワーがあるケースだと思います。

教科書がつまらないのは「当たり障りのないこと」が書いてあるから。

男女が学ぶ教室では「男性目線」「女性目線」というような、ある立場からみた意見を取り上げることで立体感が出て、授業に深みが出るのではないでしょうか。

ようするに「他者を理解する」「リスペクトする」という考え方です。

自分は男なので「男性目線」はあるかもしれないが「女性目線」はない。

だからこそ主婦目線で書かれた雑誌を読むことで、新しい角度から物事を見ることが可能になり学びが深くなります。

さまざまな立場にたって考える。答えは出ないかもしれませんが、生徒には大きな学びにつながるのではないでしょうか。

とはいえ、本屋で堂々と立ち読みしたり、購入したりすることは気が引ける事実。なのでdマガジンでこそこそタブレットで購読しています。(月額500円程度)

教師であればマジで購読してほしいですね。

楽天マガジンならポイントも貯まります。

(こんな話をべらべら学校で話していたら購読し始める先生が続出してます。きっとあなたにも役立つはず。)

楽天マガジン

dマガジンはこちら

https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/dmagazine/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=dmagazine_201911_6-all-brand

時間がない中でもよりよい授業を作っていきましょう!!

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