【Amazon】家電批評で体育の教材を探す

体育

突然ですが、買い物するときの心得というものをお持ちだろうか。

「とにかく安く」

「好きなものにはとことん投資。それ以外は使わない」

「なるべくキャッシュレス」などなどあるかもしれない

自分の場合は

「ググるより 家電批評と LDK 服のことなら MB頼み」

という短歌を詠みながら買い物をしている。

とにかく情報とモノが溢れるこの世の中。とにかく買ったものが外れて欲しくないというのが最近の切なる願い。実際に使って、着てみて、一覧にして、ランク付けしているものに惹かれる。そうなると上記3つに絞られていった。

家電批評 2020年 03月号 [雑誌]

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しかも楽天マガジンで家電批評もLDKも読める素晴らしさ。

ググってレビュー読むよりも数倍信頼できる雑誌です。(広告を入れない気合の入れよう。言いたいこと言ってます。)

今回は雑誌「家電批評」で体育の授業で使える教材を探していこうと思います。

家電批評 2020年 03月号 [雑誌]

目次

  • アイロンいら~ず2
  • アンカーのモバイルプロジェクター
  • ワイヤレスコントローラー
  • まとめ

アイロンいら~ず2

まず目をつけたのはこちら。家電芸人でも取り上げられていた新世代のアイロンがけマシーンです。服を被せてスイッチをオンすれば、袋に空気が入り人型に膨らみます。その膨らむ力を利用してシワを伸ばしてしまおうという商品。

これ使えるんじゃない?

【バスケットボールのドリブルシュートの練習を想定】

①アイロンいら~ず2、ユニフォーム、椅子を用意

②アイロンいら~ず2にユニフォームを着せて、椅子に乗せる。そしてスイッチオン。

③ぱんぱんに膨らんだところで、練習開始。

④ドリブルで、アイロンいら~ず2をかわしてシュートを決める!!!

【結論】

サンドバックで良い。人でも良い。

さあ次だ、次!!

アンカーのモバイルプロジェクター

値段は張るけど大人気商品。金さえあればすぐにでも買いたい商品。。。

これをどう授業でも使うのか

【器械体操の授業を想定】

①デバイス(スマホやタブレット)に見本を録画

②デバイスとプロジェクターを同期

③体育館の壁に投影し、見本を繰り返し再生。

④跳び箱や、マット運動の待ち時間は「見本を脳に刷り込む時間」に変える

【結論】

購入する財源が欲しい。。。

ワイヤレスコントローラー

いろんなデバイスで利用できるコントローラー。

これによって何をしようというのか。

そう。ゲームをするのである。普段は全くゲームはしないが、生徒のためなら仕方あるまい。

ではどのように使うのか

①録画したモノを流す

ルール説明

野球のルールは今の世代は知りません。これが大前提。

そうなるとソフトボールの授業のときに「ストライクゾーン」「1塁は駆け抜ける」「フライを捕球した時の走塁」などいろんな説明が必要になります。それをパワプロでできるのではないかということ。実際にユーチューブにあるけれど画質が悪すぎて辛い。。。

そのほかにウィニングイレブンでオフサイドの説明もできますね。

交通安全・犯罪防止の教育

ロックスター社系のゲームであれば何でもオッケー。

好みはGTAなのでこれをチョイスしたい。

  • 非のない人間をいきなり殴る「暴行罪・傷害罪」
  • 車を盗む「窃盗」
  • 逆走「通行禁止違反」

などなど動画をみながら解説していく。犯罪を防ぐには「何がアウトか」を明確に理解しておくこと。

そんな保健の授業がしたい。

②実際にプレイする

これはWiiのような実際に体を動かす系じゃないと実現不可能か。その辺は任天堂のほうがよさそう。

③球技大会にする

ウィイレとパワプロを球技大会に持ち込む。令和は球技大会にeスポーツの時代に突入してもいいでしょう。今年度実施予定。

【結論】

早く購入して実際にプレーしないと動作確認含めて準備が間に合わない。。

まとめ

今の世の中は、「自分で問いを立てる」ことが求められている。

その問いはどのようにして立てられるのだろうか?

  • 現状にたいして「ここを改善したいな」という違和感を大事にしている。
  • 色んな世界の「これはいいな」「おもしろいな」というものを浴びるように触れる。

この2つの思考が時としてつながる瞬間が訪れる。

広告批評も、LDKもMBさんも人々の生活のちょっとした不満やストレスを的確につき、まとめ選択肢を与えてくれる。人々が言語化できないモヤモヤを言語化し提示してくれる。これがヒットの打ち方だと思う。

「我慢」ではなくて、「工夫」を大事にすること、なにか手はあると動き続けることが大事なのではないか。そうしてると思わぬところに突破口の手がかりがあるのだと思う。アイロンいら~ず2はとんでもない例かもしれないが、「人でいい」ということを再確認できたことも事実。とにかく手を動かしましょう。

楽天マガジンは500円もしないのに本当に偉い。

これからも本屋に行く時間がなくても、これを使って工夫あるのみ。

生徒のために汗をかきましょう!!

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