【ZOOM活用】オンライン体育を始めよう

リモート保健体育

こんにちは。ホケンタイイク246です。

今日は公休日をいただきまして、育児の合間にカタカタやっております。

コロナの影響で様変わりしている世の中ですが、自転車ですぐのところに家があること、朝活というか5時に起きてスケボーしたりトレーニングするのがルーティーンということで物理的にも精神的にも大きなストレスを感じることなく生活できています。

5月6日までの休校が決定したので、その日までに積み上げられるだけ積み上げる、特殊技能を身につける、できなかった技をできるようにするという自分なりのタスクを設けてテンション高く生活してます。そう考えると時間ないとすら思えてくるリアル。

そんな感じで、この期間を自分のものにする気概で乗り切っていきたいですね。

今日の記事は今週から始めようと思っている「オンライン体育」について書こうと思います。

正確には学校の生徒ではなく、お世話になった中学野球クラブチームが活動自粛ということで声をかけさせて頂いたら「是非やってほしい」と快諾していただいたので、中学野球少年が対象になります。

初めての試みはドキドキしますが張り切って頑張りたいと思います。

では、実際に取り組むにあたって主催者側、教師側が踏むべきステップについて考えたことを共有したいと思います。

もしオンラインで何かやろうとしてもどうすればいいかわからない人は是非参考にして見てください。

目次

  • ZOOMのセッティング
  • トレーニング内容
  • オンライントレーニングの価値(差別化)
  • 授業で大切なこと

ZOOMのセッティング

今回はzoomありきで考えていきたいと思います。他の方法もいいのがありそうですが。。

オンラインで行うにあたってデバイスが使えることが前提になってしまうのがまず一つのネック

教育現場では格差、貧富が可視化しないようにやりたいことろですが完全にクリアできていません。

まず自分がサインインしましょう。

そうするとオレンジの四角で表示された「新規ミーティング」というもの

があることに気づくはずです。

そこをポチッとやると自分のミーティングに参加してもらうための

パスワードが表示されます。

それをメモしておきましょう。

後は、生徒なり選手なりに

「何月何日の何時からトレーニングやります。パスワードは、、、」

とメッセージを送ればオッケー。

それを受け取った側は、時間にそのパスワードを打ち込んで参加すればいいだけです。

とても簡単。

トレーニング時の注意点

ここがわからずにトレーニング中にてんやわんやすることが予想されます。

はじめは教師以外はミュート。

質疑応の時だけミュート解除。

という決まりを設けておけば混乱は少なくなるでしょう。

先日、本田圭佑さんのzoomでのオンライントレーニングに参加した時に、

本田圭佑さんの声聞きたいのに

見知らぬ人がてんやわんやになっているという映像を

見させられるという地獄がありました。

まあ、まだみんな慣れてないので時間が解決することだと思います。

とにかく教師側も慣れていきましょう。

トレーニング内容

テーマを絞って集中的にやりましょう

  • 集中力
  • 電池の残量
  • ギガの消費

という観点からもせいぜい30分までで収めたいところです。

これで一日練習とかだったら地獄ですね。

ギガ放題にしないといけない同調圧力半端ないです。

これも、当たり前ですね。

ダッシュなんかも難しいでしょうから腿上げなんかに切り替えましょう。

また、マンションに住んでいる人なんかも想定したい。

振動が迷惑にならないか。

そんな心遣いも教師側が行いつつ進めたいところです。

オンライン授業の価値(差別化)

テーマを絞って20分程度のトレーニングをする

それをスマホを見ながら行う

これってYouTubeと同じじゃない?

だからこそ「差別化」を考える必要があります。

まずはYouTubeの弱点を考えてみましょう。

YouTubeはどうしても一方通行になります。

LIVE配信だったとしても、人気ユーチューバーとなればコメントが大量に流れて

ほとんど汲み取られることなく進んでいきます。

ここがYouTubeの弱点かなと思います。

ということは限られた人数

顔見知りのメンバー

であることが望ましい。

講演会の質問なんか、自分の経歴や所属を言いつつ「ありがとうございました」

と言ってから質問始まるじゃないですか。

あれ、うざいですよね。

顔見知りならそんな気遣い無用。

悩みも共有されていることもある。

そんな中でやりとりできたら有名人、インフルエンサーよりもアドバンテージがあるかもしれません。

授業で大事なこと

だからこそ学校の授業は距離感です。

インフルエンサーがオンラインサロンを開き、

それが大盛況なのは距離感をもっと詰めてやりとりしたいから

クローズだからこそ言えることもあるのです。

面白い先生はその辺が絶妙ですから。

(自分も修行中ですが)

YouTuberよりも距離感という絶対的なアドバンテージがあると思って

教師は取り組んでいきたいですね。

やはり、授業は生徒とともに作り上げるもの。

使い古された言葉ではありますが、そのことを忘れてはいけません。

やったことがない方法で取り組むことに不安はありますが、

この基本さえ忘れなければ大崩れすることはないはずです。

いま、教師と学校は試されている。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307

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