【オンラインで体育】ゼロからグーグルクラスルームで課題を配信する方法。

リモート保健体育

こんにちは。ホケンタイイク246です。

休校期間がゴールデンウィーク明けで終わりそうな気が全くしない今日この頃。

そうなってくると、在宅状態で課題を配信し、それを提出することで成績とする。

そんな現実がやってきそうな気がします。

今日はいまやってる、グーグルクラスルームを活用した体育の取り組みを紹介したいと思います。

グーグルクラスルームは個人アカウントで使うことが可能になりました。

また、自分のアドレス、生徒のアドレスを公開することなく実行できます。

Withウィルスの時代に必要になってくるスキルになると思うので、ぜひ参考にしてください。

今回の記事は「ゼロからグーグルクラスルームで課題を配信する方法」です。

目次

  • グーグルクラスルームに入る
  • クラスの作成
  • 課題を配信する
  • 生徒に知らせる
  • まとめ

グーグルクラスルームに入る

まずはグーグルクラスルームに入りましょう。

方法は2つ

  • アプリ
  • ブラウザ(パソコン)

難しくありません。ではやってみましょう。

アプリを使う

アプリをダウンロードするだけです。簡単。

ブラウザ(パソコン)

グーグルのブラウザであれば何でもいいので立ち上げましょう。

GmailでもGoogleドライブでも大丈夫です。

右上の自分のアイコンの横にアプリが隠れているアイコンをクリックしましょう。

するとアプリ一覧が出てきます。下のほうに隠れがちなのでスクロールすると見つかります。

クラスルームをクリックすると入れます。簡単。

これでクラスルームに入れました。

クラスの作成

つぎは自分のクラスをつくります。

作ったクラスの中に生徒を集めて、[課題配信→提出→評価]という流れを作ることが可能になります。

  • まず右下の+ボタンをクリック。
  • クラスを作成します
  • チェックして続行しましょう。
  • そうするとクラスを作成します。編集もあとからできます。

まずはクラス名だけで十分です。

これだけでクラスができました。簡単すぎますね。

つぎは課題を作成し、そのあとに生徒を集めましょう。

課題を配信する

  • まずは右下の+をクリック
  • 課題をさらにクリックしましょう
  • 課題のタイトルを決めます。

「ランニング」など何でもオッケーです。

  • クリップマークをクリック

必要な情報を添付可能です。

これで完成です。タイトルと内容、補足など必要な情報がそろいます。

ストリームにはこんな感じで見えます。

まず圧倒的に見やすい。

必要であれば最上位に移動できたりするのでかなり使いやすいです。

生徒に知らせる

でも、これだけでは生徒は何もできません。

  1. 招待(教師のすること)
  2. 承認(生徒のすること)

という手順を踏む必要があります。

方法は

  • アドレスを教える
  • クラスコードを教える

という方法があります。

でも個人的なアドレスを教えたくない人も多いはず。

そこでクラスコードを教えましょう。

  • 右上の設定(車輪マーク)をクリック
  • クラスコードをメモ

これだけで準備は完了です。

あとは何らかの方法でクラスコードを生徒に教えて、招待承認のステップは完了します。

まとめ

どうだったでしょうか。

上記のことをするだけで

  1. クラス作成
  2. 課題作成
  3. 生徒の招待

3ステップが完了です。

生徒は、自分のデバイスでデータを送信したり、

記述したりするだけで、

課題提出が可能になるのです。

自分が現在やっているのは「ランニング・サイクリング」のデータ提出による評価をしています。

  1. グーグルクラスルームに課題を作る
  2. 生徒を招待(クラスコードを配信)
  3. 生徒が承認し、データ提出
  4. データを確認し返却

この手順で行っています。

意外と簡単なのでぜひやってみてください。

登校しないと体育はできないわけではない。

教師がパソコンに向かって運動をしなくても体育はできる。

これが可能になれば体育の幅は広がります。

そもそも運動習慣をつくるという目的において、

体育の時間を設けて行うということは必ずしも有効なわけではありません。

自分で時間を作って運動する習慣を身につけることで

生涯にわたって運動できるようになるのではないでしょうか。

つぎつぎ状況が変わる中、やれることを探して実行していくしかないですね。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

スポンサーリンク