【リモート体育】Home courtという手札

こんにちは。ホケンタイイク246です。

休校措置が続く現状で、体育の課題をオンライン上でおこなっています。

1か月経過し、マンネリ感もでてきた感じなので、ゴールデンウィークに次の手を探していました。

見つけました。

Home courtというアップルのアプリです。

これ、無料なのに凄いんです。

今回は、この「アプリの凄さ」と「オンライン上での課題」について書いていこうと思います。

目次

  • アプリについて
  • やってみた
  • 生徒への課題
  • まとめ

アプリについて

このアプリは基本的にバスケットボール選手向けのアプリです。

しかし、ボールを使わないトレーニングも充実しているので、

種目を問わずにトレーニングすることが可能です。

appleのみ

androidのアプリにも同じ名前のものがあるのですが、

全く別物でした。評価もかなり低いです。

iPhoneやiPadなどで使うようになると思います。

スペース

メニューによるのですが、ある程度の広さが必要になります。

5m四方あれば十分。

自宅ではソファーが邪魔だったりしたので、屋外や体育館などでの使用になるでしょう。

ウォーミングアップ

かなりハードワークになるので、アキレス腱を中心にしっかりとストレッチしましょう。

ボクシングをやっていましたが、その感覚を思い出しました。

ていうか、無料アプリでそのクオリティ出すってエグい。

とんでもない時代になりました。

やってみた

とりあえずやってみました。

クロスフィットは本当にしんどい。

cross fit

垂直飛びもこの通り

ダッシュ系もできる

これは正しくステップしないと緑のヤツがでてこない

生徒への課題

つぎにどのように課題を設定するかを考えていきます。

ダウンロード

うちの学校ではiPadを全員に支給しているのでapple製品はあるという前提があります。

だから、それを活用して各自でダウンロードしてもらいます。

スタンス

スタンスとしては自由参加です。

これがイヤならランニング・サイクリング系や10秒チャレンジを行えばいい。

本当にそうですよ。

好きな種目。やれそうな種目をすればいいんです。

評価基準

「提出点」が基本になります。

やることに価値があるので。

人に評価されることを前提として動くのは違うでしょうという気持ちがあるのでそんな感じになります。

他にも選択肢がある中でコレを選ぶわけですから、それなりに一生懸命やるでしょう。

提出方法

基本的にはこれまでと同じGoogleクラスルームを活用します。

記録はスクショでオッケー

変に連携しようとするとトラブル増えるだけです。

スクショは本当に便利で、リスクが少ないように思います。

まとめ

来週からのリモート体育の内容はこうなります。

  • Googleクラスルームですべて管理される
  • 「ランニング・サイクリング」「10秒チャレンジ」「home court」から選ぶ
  • 週2~7回の提出をする

シンプルにするとこんな感じになります。

教師の心構えとしては

  • サボりかどうかはどうでもいい。
  • 楽しんでいるかを見る
  • まず自分がむちゃくちゃ楽しむ

という感じでしょうか。

意味があるとかないとか、教師はわからないですよ。

本人にもわかりません。

門戸を広げてやらせてみる。それがスタートでしょう。

しょーもない人間には誰もついてきません。

教師という権力で従わせるってのもリモートでは難しいでしょうし、

そもそも、その発想がオワコンです。

「一緒になってできる何か」「やってみたくなる何か」を生み出せることが現代のカリスマです。

  • 星野源の「恋」「うちで踊ろう」
  • ビリーズブートキャンプ

星野源は総理大臣まで動員させましたからね。エグいです。

そんなノリで体育って楽しい。運動楽しい。と今の状況でも思えるような教師になりたいですね。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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