【保健の授業プリント】2-2性意識と性行動の選択

保健の授業

こんにちわ。ホケンタイイク246です。

きょうもHome Courtで激しく動いてきました。

あんなに息切れするのは久しぶりなので新鮮です。60秒でしかできないと思ってたら45秒や30秒もできることに気づき、1セット目に45秒⇒2セット目に30秒という感じで一通りやってます。

もう新しい日常に慣れていくしかないですからね。

きょうも積み上げていきましょう。

授業プリント改革ということで「ペライチ」に挑戦中です。

  • 50分でやることを1枚にまとめる。
  • 流れをつくる
  • メリハリをつける

という目的で作ってみました。

目次

  • 教科書のまとめ
  • 教科書のポイント
  • LGBTについて
  • 身体的性別をこえた表現
  • LOVE IS FREE
  • まとめ

教科書のまとめ

教科書をまず読む。

その上で、この文章が何をつたえたいかをシンプルにする。

「結局、何が書いてあんの?」に答える感覚。

これをクリティカルシンキングという。

理系的なアタマの使い方である。

それが左上。

そこをしっかりと共有してないとどの話もつながってこないのでとても大事です。

教科書のポイント

この単元の場合、まったくLGBTというか、

ジェンダーレスが念頭に置かれていないように思う。

「人間関係がうまくいかない原因は無理解がある」と

書いておきながら、自分がまさにそうなっている。。。

その点を踏まえて授業をしていく。

問題提起

答えよりも問題提起が大事。

ここでは「みんな一緒より、みんなを認め合おう」とした。

ダイバーシティでもよかったのだが、

これまでの価値観とこれからの価値観をしっかりと見せることが大事だと思って

このような一文にした。

認め合うためには理解することから始めないといけない。

これは教科書に完全同意だ。

まずはジェンダーレスについて学ぶ。

LGBTについて

他者にたいして恋愛感情が芽生えることと、

自分の性自認について考えることは思春期に訪れる。(個人差はある)

この時期に「何が“ふつう”なのか」を伝えることは重要だ。

だからこそ教科書のように「異性と付き合うものだ」という刷り込みを否定することから始めないといけない。

つぎに、性とは多様であるということを教え、

私たちは知らず知らずのうちに人を傷つけている可能性があるということで締める。

でも、これだけでは足りない。

もっと具体的なものを提示して理解を深めていきたい。

身体的性別をこえた表現

  • マツコ・デラックスは男性の体を持ち、男性が恋愛対象である。それをカミングアウトしながらテレビのど真ん中にいる。
  • レディガガは女性らしさとかそんなものを超えた表現をする
  • 星野源はポップスターのど真ん中にいる。その彼がNHKで女装をする。

多くの人に受け入れられている現状はみな否定できないはずだ。

これはいまにはじまったことではなく

日本には「歌舞伎」「宝塚歌劇団」という文化は根付いている。

芸事に関してはジェンダーレスは多くに人に受け入れられているようにおもう。

つまり、ジェンダーレスを受け入れる素地はできている。

あとは社会がどう変わるか。

学校・会社などなど

制服であったり、履歴書であったり、いろんなところで「男か女か」を選択させられる機会は多い。

そこに何の疑問もないひとが多いのではないでしょうか。

最終的にはそこに行き着くと思います。

LOVE IS FREE

恋愛は自由である。

この雑誌の表紙が雄弁に語っている。

「性別」「人種」とかだけでなく

「人かどうか」でさえもこえていく。

LOVE IS FREE

それを受け入れることがこれからの価値観だ。

まとめ

答えを求めるのではなく、

問題提起をする。

それを考えるのが保健体育の授業である。

そこを強調したいなら、大きく見せる。

そのうえで、いろんな話をする。

そんな授業をしたいですね。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

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