【文部科学省】アフターコロナの体育の授業についてガイドラインを確認する(令和2年5月19日時点)

体育

こんにちは。ホケンタイイク246です。

6月1日が近づいてきました。

生徒の登校に向けて着々と準備を進めております。

もう、登校日を迎え、体育の授業を行っている様子もテレビで見ることができました。

今後の動向がどのように進んでいくのか予測不可能。

だからこそ、できるだけの備えをしておくということが、われわれにできることになります。

その指針となるのは何か?

文部科学省

ココしかないでしょう。

文科省の情報を参考に、その学校に応じたカリキュラムを組みなおすことが大事になります。

でも、読むの面倒くさいですよね。

そこで、体育に関するところを抜粋し、1枚にまとめました。

これを画像保存すれば簡単に確認可能です。

参考にしていただければ幸いです。

  • 太字=国民・教員からの質問
  • 〇=文科省の回答
  • 黄色=個人的なまとめ

①カリキュラム

「バスケットボール」「陸上競技」が1学期の種目

この2つであれば、内容を調整して取り組むことで対応しようと思います。

シューティング、ハンドリング練習は密を避けることはできそうです。

でも、バスケットボール自体をリスクと捉えるとムリになりますね。

個人的には消毒すればと考えています。

②運動場所

運動場所は運動場は問題なし。

あとは体育館です。

換気はもちろんのこと、

フラフープを2m間隔で置いて「定位置」を確保したうえで

授業を行いたいと思います。

③消毒体制

体育教師に1つクレンゼ消毒液が配布される予定です。

それを使って消毒を行いたいと思います。

でも、時間かかるよね。

どうすれば一番早くできるだろうか?

④運動強度

あまり、息切れしないものをチョイスします。

マスクをつけることになると思うので、定期的に水分補給を行います。

まとめ

  • ほとんどなにもできないと心得る
  • コロナと同時に熱中症に気を付ける
  • 手間を面倒くさがらない
  • 成績はオンライン課題で提出させたものを評価する

いままでにないことですが、

授業でやったことを評価する意識は捨てるべき。

ほとんど授業でできないんですから。

ここは、集団での動きや個人の記録ではなく

日常に運動を取り入れたことを評価するべきです。

柔軟に対応して、生徒も教師も適応力を身につけたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

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