【モテる、モテないの違いは何?】LOVE理論で人間関係のコツを学ぼう

保健ネタ

こんにちは。ホケンタイイク246です。

きょうは読書を通じて、学んだことのシェアをしたいと思います。

なにを読んだのか。

この本です。

高校生(男子クラス)の保健で思春期や結婚などを取り上げているのですが、

彼らにとって一番切実なのは「モテたい」ということ。

でも、シャイだったり、乱暴だったり、男尊女卑だったり、

いろいろツッコミどころがあるので、

じっくり話す時間を作りたいと思いつつ、

自分の経験談なんて大したことないので

本を批評するなかで一人一人の恋愛観を再考する時間をとろうと考えました。

kindleアンリミテッドで読める本を漁っていて一番面白かったのがコレです。

  • モテるために必要なことは何なのか
  • やってはいけないことは何か
  • 何を考えるべきなのか

それをまとめてみたいと思います。

目次

  • Love 論とは何なのか
  • 一つ目上っ面理論
  • 二つ目 大変じゃない?理論
  • 三つ目 ボス理論
  • まとめ

Love 論とは何なのか

お前をトムクルーズよりモテるようにしてやる

そう言い切る著者 水野敬也

ドラマ:「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」原案者の水野敬 ...

モテない青春を過ごし

それでもモテたいと願い

学び実践を繰り返した末で

モテ道を極めた男

「じゃあ俺もできるかも」

そんな気にさせられる一冊。

やるべきことは非常にシンプルで、単純なこと。

腕立て伏せをすれば上半身の筋肉がつくし、

スクワットをすれば下半身の筋肉がつく、

でも勘違いしてやるとケガにつながる

というわかりやすいロジックでモテ理論が展開されています。

この記事では50ある理論のうち三つを紹介

一つ目 上っ面理論

「優しい男性が好きです」

このフレーズ。飽きるほど聞いてきました。

でも、心優しい誰も傷つけない男よりも多少ガツガツしてるほうがモテるんじゃないの?

そんなことを反論したくなる男子は多いはず。

でも考えなければいけないのは

「この女性の言う″優しい”って何?」ってこと

これは『内面の優しさ』ではなく『上っ面の優しさ』のことであると著者は言います。

つまり『わかりやすい行動』が大事ってこと。

  • アクセサリーや髪型を変えたことをすぐ気づく
  • 歩いてる時に何気なく車道側に立ち位置を変える
  • ペットボトルの蓋を代わりに開ける
  • レストランで女性の椅子を引く
  • 高いところにあるものを取る
  • メニューは女性の向きに合わせてあげる
  • 家電製品などの組み立てをしてあげる
  • 地震が起きた時はオーバーに守る仕草をする
  • 寒くないって何度も聞く
  • 大丈夫って何度も聞く
  • お腹減ってないって何度も聞く

要するにレディーファーストの行動がとれる

上っ面の親切がとっても大事ってこと

日本人男性はそこが苦手

昔のおじさんなんて「ありがとう」と素直にいうことのハードルですら高いので

アメリカ人のようにフランクに「オー!!今日もきれいだね。愛してるよ。」といいながら

頬にチュッとやるなんて考えられません。

ましてやイタリア人(イメージはジローラモ)みたいに

「オー!!キレイですね。ちょっとお茶でもしない」とフランクにナンパするなんてありえない。

ちょっとしたことの積み重ねで”信頼ポイント”がたまっていき

  • 安心感がある男
  • やさしい男

という地位をその人の中に作ることができるのです。

二つ目 大変じゃない?理論

普段言えないことがこの人の前なら言える

この関係こそ非常に重要

どうすれば引き出せるのか

「気持ちを解放させる」ということ。

そのためには

  1. むちゃくちゃ楽しませる
  2. むちゃくちゃロマンチックな気分にさせる
  3. 愚痴を言える雰囲気を作る

というところがポイントになります。

でも①と②はモテ道としてはハードルが高い。。

好みによってだいぶ差が出るので仕掛けも難しい。

残るは一つ。

③愚痴を言える雰囲気をつくる

ということ。

そのときのキラーワードが「大変じゃない?」ということ

「どんなクラブしてるの?」

「大変じゃない?」

「どんな勉強してんの?」

「大変じゃない?」

まずはそこから相手の愚痴を引き出す

ということ。

いまの現状に満足してそうでもつかえる

「いまのクラブ活動すごい最高!!」

という言葉が返ってきても

「でも、じつは大変なところあるんじゃないの?」

という聞き方をすることで、さらに奥へ入り込むことができるのです。

そこを相手が喋れば他の人には言えない部分を引き出したことになり、

それを共有しているということで、特別な関係になっていくことができるのです。

相手の愚痴を聞いたあと

その後が肝心だと著者は言う

ここでモテるかモテないかの差が出てくるということ

  • モテる人は共感する「頑張ってるね」
  • モテない人は説教する「これは〇〇するといいよ」

女性は話がしたいだけ

宮台真司先生が言っていたが

  • 男性は褒めてもらいたい生き物
  • 女性は理解してもらいたい生き物

共感力がモテに大きく影響する

三つ目 ボス理論

モテる人=空気が読める人

合コンでうまくいく奴は間違いなくこのタイプ

空気って何?

その場を支配するボスの気分

だと著者は言います。

つまり、合コンやクラスなどの複数人が集まる場では

キーマンとなるボスの気分を損ねないようにアプローチせよ

ということ。

みんなに優しくしないといけないということです。(上っ面理論に戻る)

ボスの機嫌を損ねてしまえば

女性陣はボスの機嫌が気になってしまう

あなたの話は聞いてくれない

ボスの機嫌が悪いのに

誰かと良い関係になることは

そのグループでの立場が危うくなる

よって可能性が低くなる

特定の人とだけ仲良くなろうという

発想はモテにはつながらない。

まとめ

結局モテについて大事なことは何か?

  • 親切な行動
  • 相手の話を聞く
  • 状況判断をする

という「クラブ活動」「仕事」など

あらゆる場面で大事になってくることばかりだ。

つまり、

相手の立場に立って行動すること

日々の積み重ねで相手は”信頼”に値するか判断する

安心感があり信頼できる人を「優しい人」と呼ぶ

なので「優しい人が好き」という言葉がでてくる

ということだ。

クラブ活動でも顧問は「いい加減なやつは大事な場面でミスをする」「言われる前に動け」って言うよね。

ビジネス書でも「行動のつみかさね」「信頼が大事」と言うよね。

人として大事なことはほぼ出揃っていて、

それをうまく自分の人生でアウトプットできるかどうかじゃないかという結論に至りました。

「同じことをやってもムリでした」って人は

やろう、やろうって自分のやることしか見えてなくて

相手からしたらなんか気持ち悪いんでしょうね

でもその辺を突き抜けないと脱皮もできない。

あくまで理論。

それを使えるようにするには”道”がある。

そこんとこよく考えて、モテたい奴は頑張ってほしい。

私は仕事を頑張ります。(仕事の面でも大変参考になりました)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

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