【アフターコロナ】フェイスシールドとの格闘

未分類

おはようございます。ホケンタイイク246です。

休校措置が解除され、分散登校が始まって一週間が過ぎ去りました。

生徒に会えて、なんとなくホッとしている部分もあるのですが、不安も同時に見え隠れします。

そんな数ある不安の一つが「マスクとフェイスシールド問題」でしょう。

  • もう暑い
  • 喋っていると酸欠になる
  • 夏はどうなるのだろう

そんなフレーズが職員室でもタイムラインでもみられます。

とくにフェイスシールドの人気がすこぶる悪い。自転車に乗るときは指定のヘルメットを被りましょう的な雰囲気を感じます。正直、生徒がこちらを向いたら千と千尋の神隠しの船から降りてくるお客さん状態ですからね。

「この状況だからしゃーない」と言いつつ、みんなテンション下がっていることは否めません。

そんなフェイスシールドもこの一週間に新しい活用法が試され、使えそうな方法が共有され、生徒にも広がっていきました。「制服をここまで着崩してもセーフ」みたいな生徒のお洒落に対して鉄槌を下す教師たちが、「この方法だったらフェイスシールドをしたことになるんじゃないか」というギリギリのラインを狙う姿勢。教師は生徒のことをどうこう言えません笑

こうした努力の末、今のところ3つの方法で落ち着いている現在の勤務校の現状をお伝えし、皆さんのやり方を共有できれば幸いです。

目次

  • 勤務校のフェイスシールド
  • 鉄工所スタイル
  • 逆さまスタイル
  • バンダナスタイル
  • まとめ

勤務校のフェイスシールド

これが勤務先で配布されたフェイスシールドです。

すべて同じ素材でできています。

このフェイスシールドの何が困るのか

  1. すべて同じ素材なので汗が付着すると可視化されてテンションが下がる
  2. 横の輪っかだけでは留められないので、上のパーツも必要になる(水色の部分)これがダサい

そもそも息苦しい上に、このような難点を持っています。

鉄工所スタイル

そこでまず真っ先に生まれたのが、「鉄工所スタイル」」です。

頭につけるパーツをすべて取り外し、手で持つ。

話すときだけ顔も前に持ってくるというスタイル。

鉄工所で溶接するときだけ、火花が顔に飛んできても大丈夫なように保護するイメージです。

ただ、これは意外と行動が制限されるため、普段から無駄なことはしないミニマリスト派の教師に向いているように思います。

事実、シンプルスタイルの先生がこの方法を採用しています。

逆さまスタイル

これが勤務校の一番人気。

その名も「逆さまスタイル」。

フェイスシールドを逆さまにすることによって、オデコから耳、後頭部へと回すパーツの部分を首にかけるような感じになります。

頭には何も触れるものがないという最大のメリットがあり、ムレや髪型を気にする先生には好評です。

多くの先生に指示されているスタイルです。

バンダナスタイル

これは自分がやっている方法で、他の先生にもじわじわ浸透しつつあるスタイル。

その名も「バンダナスタイル」

バンダナにシールド部分をクリップなどでくっつけて使うやり方です。

バンダナはタオル生地なので、汗を吸い込んでくれて快適です。

先ほどの逆さまスタイルはちょっと動くとズレるので、それが気になる人に好評です。

自分はそれに加えて「ネックレスなどをすると首が気になって、外さずにはいられない」という人間なので、逆さまスタイルはNG。

バンダナは100円で買いました。十分使えます。髪の色も黒なので目立ちにくいようです。生徒に「どうやってシールドが張り付いているのか不思議だった」と後から言われたこともありました。

先生の中にはバンダナではなく、サンバイザーなどを使っている先生もいます。アメフトの顧問の先生なので「いかにも!!」って感じがカッコ良かったりします。

まとめ

現状で言うと

  • 工夫なし4割
  • 鉄工所1割
  • 逆さま4割
  • バンダナ1割

といった感じです。

生徒には「逆さま」が圧倒的に指示されていくように思います。

今後、どのような動きが出てくるかわかりませんが、この一週間の目まぐるしいフェイスシールドとの格闘がとても面白かったです。

恐ろしいチームワーク、意見交換。

活気のある職員室でしたね。

それがもっと他の場面で生かされるようにしていければと願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あしたからも生徒のために汗をかきましょう!!

スポンサーリンク