【アフターコロナ】持久走をリモート化

リモート保健体育

おはようございます。ホケンタイイク246です。

きのうは本校の「アクティブラーニング研修会」というものがあり、アクティブラーニング推進チームに所属している(させられた)先生は、授業の実践、検証、ワークショップなどを行いました。

某大学から教授もお招きして、まあ2時間以上の長丁場の研修になります。

わたしは今年度からチームを外れていたのですが、「実践報告をしてほしい」という依頼を受け、5分程度お話させていただきました。

ハッキリ言って、実力が圧倒的にある先生方にたいして俺が喋るなんてという恐縮するばかり。

一応、パワポも台本も考えて臨みました。

体育でのICT活用の実践報告

ザっと流れを説明して、最後のスライドを中心に話をさせていただきました。

ICT・オンラインを”うまく使いこなす”って情報の先生のようにガジェットに精通することよりも、

その根底にある考えがあるかどうかで決まると思っています。

「生徒を管理し、言うことを聞くことが良いこと」とするマインドではICTを活用したところで教育は変わりません。

「自分でとりくむ」「自分で考える」「いろんな選択肢が用意されている」というマインドで取り組めばICTはとてつもない武器になると思います。

授業では力関係で劣る生徒は、遠慮しがちになることがどうしてもあります。場の支配がどうしてもあるのです。これは”人間関係”の問題で、本来の運動がもつ魅力の一部分でしかありません。

誰と比べるわけでもなく、体を動かすこと自体を楽しむこと。これを感じて欲しい。

運動をすることで味わえる「できなかった動きができるようになった」「汗をかくって気持ちいい」「動いた後に飲む麦茶うまい」「シャワーの後の爽快感」という瞬間を見つけて欲しい。

そのために、オンラインで課題を配信し、自分で選んだ種目を自分のペースで行うということはとても意義のあることだとおもっています。

こんな感じでまとめました。

どのような感想を持たれたかはわかりませんが、自分は自分でしっかりと考えて「現場とオンラインのハイブリッド」の体育ができるように取り組んでいきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

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