【楽天マガジンで教材研究】レタスクラブで生活習慣を見直そう

保健ネタ

こんにちは。ホケンタイイク246です。

きょうも楽天マガジンで教材研究を進めております。

こんかい取り上げる雑誌はレタスクラブ。特集記事は「食べなきゃ 痩せない!!」ということで、食事の量ではなく”質”について取り上げられています。

正直、こういった特集は体育教師にとっても有難い。

栄養をとることの大切さを教える立場でもあるのですが、生徒は「痩せればいい」と考えがち。無理な食生活を行っている生徒も少なくありません。

栄養をとることの重要性を語るにしても、なかなか興味を持たせながら話すことは難しいと日々感じています。

じぶんは体育会系男子ということで、タンパク質特集のほうが話しやすいことも事実。

でも、この手のニーズって教室の中でいうと一部でしかありません。

ターザンにしてもレタスクラブにしても”積極的に食べることで健康的になっていく”ムーブメントは体育教師にとって教材研究のチャンスです。

「栄養をバランスよくとりましょう」「五大栄養素を覚えましょう」「栄養のピラミッドをみてください」っていう鶏むね肉のようなパッサパサの味のしない授業を聞いてくれるのはごく一部です。

雑誌の編集能力の力を借りて自分の授業に深みを出していきましょう。

たべて痩せる理屈をつかもう

”これをやれば、このような効果がある”という理屈をしっかりと抑えることが説得力につながります。

レタスクラブをパラパラめくれば、これ以外にもいろんな理論を学ぶことができます。

「へ~」という気づきをそのまま授業で伝えるだけで、生徒とともに学ぶ雰囲気が出てくるはず。「先生は何でも知ってて偉い」というスタンスには保健体育は本質的に答えのない授業なのでムリがあります。

「先生と一緒にこの問題について考えてみよう。先生はこう思った。みんなはどう思う?」というスタンスのほうが生徒も教師も肩ひじ張らず授業ができていいと思っています。

なので楽天マガジンのメリットを最大限に生かして、知らない分野にどんどん飛び込んでみましょう。

女性目線を知る

主婦系雑誌の最大の魅力は、「男性に対する女性の文句」です。

コレに勝る教材はありません。

「自分の世界がありすぎて困る」とか完全に当てはまっていて、ぐうの音も出ません。

でも、なにが悪いんじゃい。小遣いをどう使おうと俺の勝手だろうが~~~。と言いたい気持ちはぐっとこらえて飲み会で吐き出すとしましょう。

勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。

この名言そのもので、男性は自責点で負けてしまうということでしょう。

開き直るのか、先手を取るか。

ここはいろいろと意見の分かれるところでしょうが、何も知らずにいるのと、少しでも知っているのでは大きな違いがありそうです。

授業の小ネタに使えそうであれば使ってみるのもアリですね。

まとめ

自分のカラダや、「評価」「信頼」は日々の積み重ねで生まれるということ。

一発逆転はありません。

知らぬ間に失点してないか?

それを測るには主婦目線の雑誌は最高の教材です。

目配り気配りしようと思うけど、なかなかうまくいかなくて「もう、私がやるからあっち行ってて」と言われがちな男性陣。ともにレタスクラブを読んで精進しましょう。そうすれば奥さんはハッピー。自分も家に居場所ができてハッピー。その知識と経験を生徒に還元して生徒もハッピー。

そう、レタスクラブは身のまわりのひとを幸せにする力があるのです。日常生活の質の向上恐るべし。

自分も生徒もQOLが高まる夢のような授業を実現するためにも

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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