【学校行事の主担当】仕事が割り振れないマインドセット

体育祭・修学旅行の主担当をつとめる2020年。いろいろ壁にぶち当たっております。

もうすぐこの2つの行事が行われるのですが、いろいろ考えさせられることがあり、

備忘録としてブログを書くに至ったしだいである。

今後は、このブログを読んで同じ失敗は繰り返さないようにしたい。

主担当がやるべきこと「仕事の割り振り」


とにかく行事を仕切る人間がまずやることは「仕事の割り振り」である。

宮台真司が「任せてぶーたれる。引き受けて考える」ということを言うように、人は面倒くさがりなので「他人に任せて文句だけ言う」と言う立場を取りやすい。

特に政治に関してはそうだ。連日連夜、政治のニュースが流され、SNSも結構賑わいを見せているのに、投票行動には反映されない。考えずに、なんとなく不満をぶつけるだけだ。

学校行事も同じである。会議で話した内容を当日に確認されたり、あれやこれやを皮肉言われたり、「当日、なんとなく来ても、わかるようにしとけ」と言うのが本音なのである。


学校行事は基本的にやることが多い。それに加え、そんな小言に付き合っているとさらに作業量が増える。そもそも平常授業もある中で、無茶がある。


そこで大事なのが「仕事の割り振り」である。

メリット

  1. 自分の作業量が減る
  2. 受け身の人間を減らせる

いろんな仕事を任せることで、物理的に作業量が減るのはわかりやすい。

それに加えて「主催している側」のメンバーを増やすことが“引き受けて考える”人を増やすことになる。

そうなると、当日の小言ではなく、準備段階での建設的な意見に変わることが格段に増える。

肉体的にも精神的にも任せた方がいいのだ。

ただし、任せるためにはそれなりの準備がいる。

仕事を割り振るにはわかってないといけない

仕事を割り振るということは、相手の時間を奪うことでもある。

いきなり送り付けられるDMのような依頼はスルーされるのがオチだ。

まず「条件」を整え、コミュニケーションを取りつつ頼みたいところ。」

割り振る条件

  1. 行事のことを詳しく知っている
  2. その人の適性を知っている
  3. その人の普段の仕事状況を知っている

何か頼むときに「よくわからないけど、適当にやっといて」というような頼み方は失礼である。頼まれた側が可哀想である。まずは自分が「何を、何のために、どのような感じで、いつまでに」ぐらいは説明できないとダメだろう。


また、頼む相手の適性や仕事の状況も把握したい。人がいいからと言ってむやみやたらと押し付けるのはナンセンスである。

今回、自分がうまく仕事を割り振れなかった原因


そう考えたときに、うまく仕事を触れない原因は「自分がいまいちわかってない」ために、何となく自分でやってしまうところがあるのかもしれない。

主担当の準備においてまずは「◯◯とは」という問いかけを自分なりに繰り返し、整理し、やるべきことをマネジメントすることなんだと痛感。

まだまだ実力不足である。

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