【体育教師のファッション】悪目立ちせず、カッコイイ教師になるためのアイテム

こんにちは。ホケンタイイク246です。

年末年始ということで、財布の紐が緩んでいる方も多いかもしれません。

自分も、本屋で1万円をパーっと使ってしまいした。最高です。

この時期はバーゲンをやっている店も多いので、服を購入する予定こともあるのではないでしょうか。

新しい服を買って、新しい気持ちで新年から仕事したい。

そんな時に「何を買えばイイのだろう」「教師である手前、あまり奇抜なものも嫌だな」と悩んでしまうこともあるはずです。普段から、生活習慣を指導している立場の人間がファッショナブルすぎたら言葉の重みがなくなることを嫌う人もいるはずです。

悪目立ちせず、イケてると言われたい。できることなら。

そんな、我々の願望を後押ししてくれるファッションインフルエンサーとファッションアイテムを紹介したいと思います。

目次

  • ファッションインフルエンサー『MB』
  • 大事なのは先端
  • 今すぐ買えるアイテム

ファッションインフルエンサーMB

一番はじめにしなければいけないのは「理論の勉強」です。

かっこいいトップスとかっこいいパンツを組み合わせてもイマイチに見える不思議。雑誌の写真をみて真似しても何だか違和感がある不思議。それは理論的に間違っているから。理論を学べば、あとはそれを当てはめるように購入すればいいだけ。しかも「これはダメ」「これはOK」という目利きの力もつきます。

そんな理論を教えてくれる師匠はファッションインフルエンサーMBさん


私はこの本で、これまでの自分の服装に対する悩みが吹き飛びました。完全にファンになってしまい、メルマガも購入して色々とファッションについて勉強することができました。

そして、勉強する中で「なぜ体育教師はダサいのか」「なぜアスリートはカッコイイのか」という違いも見えてくるもので世の中の見え方が変わっていきました。

まず、大事なのは理論を学ぶこと。何となくのフィーリングではいけません。まずは己を知るところから始めましょう。

ダサい体育教師ってどんな服装をしているでしょうか。

  • なんかダボダボ
  • なんかピタピタ
  • どでかいロゴ
  • 謎の配色
  • 上下でブランド違う

まあ上げしたらキリがないんですが、こんな先生ばっかりですよね。正直ダサい。これを解決していきたいと思います。

シルエットは「I」「A」「Y」で整える

まずは、体のラインをキレイに見せる基本シルエットからです。

ファッション業界には『シルエットを作る』という概念があるそうです。そもそも素人はそんなこと知りません。それを知らずに「かっこいいから」「安かったから」と買ったとしても、それでカッコよくなるかは別の話。逆にそんなに高くなくてもシルエットが整っていれば、キレイに見えるのがシルエットを作るメリット。お金をかけずにカッコよくになるには外せないポイントなのです。

  • Iライン=上が細く、下も細い
  • Aライン=上が細く、下は太い
  • Yライン=上が太く、下は細い
mens style 参照

この3つがおしゃれに見えるファッションの基本シルエットです。この3つのどれかを意識することがカッコよくなるための近道だと言い切るMB師匠。

足が長い、小顔の人は迷わず「I」ライン

要はスラッとした人は「I」ラインを意識するだけで、すぐにキマります。羨ましい。

あとで出てきますが、細いものを選べば問題ないタイプです。

このタイプがにくいのはIだけでなくAもYもサマになるところ。ファッション誌のモデルさんは、足長くて顔小さい人が多いのも頷けます。

胴長、短足、顔でかい人は迷わず「Y」ライン

自分は完全にこっちタイプなので、もうYライン一択です。Yができそうな服しか買いません。そういう体型なので。今でこそスラッとした日本人は増えてきましたが、胴長短足の仲間もまだまだいます。同士よ。ともにYラインを作ろう。というのが、この記事の目的でもあります。

なので上はダボっとさせて、下は細くするアイテムを購入することになります。

上にボリュームがあって、下はスッキリ

ファッション誌を見て張り切っても「なんか違う」っていうことがあるなら、それは「I」とか「A」ラインを真似している可能性があります。

どっちでもない人は?

どっちでもない感じの人は、なんでもいけちゃう人ですね。羨ましい。

いろんなパターンで合わせてみてください。

印象は先端で左右される

MBさんはそのほかにも『先端』に意識を持つことの重要性を説いています。

MBさんのブログにその理論が書かれているのですが、「先端」を整えるだけで、見え方が劇的に変わるのです。

自分には4歳の娘がいるんですが、ハマっているのがプリキュアにファントミラージュという女の子向けのコンテンツです。まあ、それらの作品をひたすら見る中であることに気付きます。それは変身シーンの共通点です。2つの作品では通常の服装から、敵と戦うために変身をします。その変身シーンのカット割が「イヤリング」「ネックレス」「スカートの裾」などの先端が次々と変わっていくことに気づいたのです。

女の子は、この姿をみて憧れ、真似をします。それは通常の服装に比べてキラキラして見えるから。そのキラキラの原因はイヤリングやリボンや、手袋なんかの先端の見せ方の結果なのです。

目がチカチカしてきそうなので、話を体育教師に戻します。

先端に注目させる

なるべく体のラインをきれいに見せるために、体型をカバーできる服装を選びたいところ。そのために大事なのは2つのアイテムです。

  1. ラウンドカットの服
  2. テーパードのパンツ

この2つになります。

ラウンドカットの服

ラウンドカットとは裾が丸くカットされていて、裾が長くなっているものです。

赤い部分がラウンド丈の特徴

これによって、視線を裾に集めることができるのでお腹が出ていたりしていても大丈夫。また、上半身と下半身の境目がわかりにくくなるので、短足も隠せます。自分のような短足にはありがたいのがラウンドカットなのです。

テーパードのパンツ

テーパードとは裾が細くなっているパンツのことです。腰や太腿はゆったりなのに足首がすっきりするのが特徴。

体育教師は体を鍛えている人が多いので太腿とお尻が発達している人が多い印象があります。そうなると、スキニーを履くと太腿が入らない。太腿に合わせると、足首がダボダボして授業をすれば土はつくし、何だか昔のヒップホップの人みたいな印象もあるしで要はダサい感じになってしまいます。

太腿やお尻が発達していても綺麗な印象を与え、なおかつ動きやすいのがテーパードなのです。

先端を隠す

イヤリングやネックレスのように小さくても存在感があるアイテムがあります。そんな装飾品ならいいのですが、男性体育教師の敵ともいえる小さくて存在感のあるものがあります。

それは「乳首」です。

体育教師は大胸筋が発達している人も多いかと思います。昔であれば少しピタピタした服を着てマッチョな自分を見せていたかもしれませんが、今はもう体育教師。目の前に生徒がいます。生徒の前で、もし乳首が浮いていたらどうなるでしょうか。乳首に気を取られて生徒は話に集中できない。こんな注目のされ方はごめんです。なので少しゆったりめの服をきた方が身のためです。

つまり隠さなければいけない先端があることも知っておきましょう。

おすすめアイテム

自分がいろいろ購入してきて、これだというものを紹介したいと思います。

ユニクロ ドライクルーネックTシャツ(半袖)

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E422964-000/00?colorDisplayCode=03

このTシャツは安い上に、サイズも豊富。黒の4XLを3枚と白の3XLを2枚持っています。

ユニクロ ウルトラストレッチドライスウェット

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E437071-000/00?colorDisplayCode=31

こちらのスウェットもサイズが豊富で着心地が最高です。黒と白の2XLを1枚ずつ。パーカータイプも黒の2XLを持っています。

ユニクロのこの2つのアイテムは大きめを購入してYラインを作ります。

マジェスティック  野球ウェア


これの半袖1枚と長袖2枚持っています。しかも海外サイトで探しまくって一切マークなしの物をチョイス。これは丈夫な上に写真ではわかりにくいですが、ラウンド丈になっています。これを着ることによって、体のシルエットをキレイに見せることも可能です。

体育教師であれば、生徒にシャツインさせる学校もあると思います。その手前、教師もシャツインしないといけない。そうなると短足がモロバレで恥ずかしい。そんなときはラウンド丈のものを羽織れば「インしていることが不自然すぎる」状況を作れるので自分は愛用しています。さすがに真夏は無理ですが。。。

ティゴラ テーパードスウェットパンツ


いろんなパンツを履いてきましたが、一番はアルペングループのプライベートブランド「TIGORA」がベスト。秋から春にかけて、ほとんど毎日履いています。黒のXLを4枚持っています。安いし、耐久性高いし、見た目のシルエット最高やし、ピタピタすぎない最高のスウェットパンツです。ユニクロはまだ足首がゆるいなと感じています。

GU スポーツラインのアウター(2019)

去年、GUへ行った時にセール価格3000円ぐらいで購入したアウター。ビッグシルエットなので簡単にYラインが作れる優れもの。そしてなんと言っても十分な暖かさ。ポケットも豊富。完全にスポーツするものではなくて、街に着ていける要素が入っているので見た目も悪くありません。そして安い。今年も着てみましたが、まだまだ使えるのでコスパ最高です。

まとめ

自分は上記のものを実際に使っています。

  1. Yラインを作る(お金はかけずに見た目を良くしたい)
  2. 基本は黒(汚れ目立ちにくい、汗目立ちにくい、無難な色)
  3. マークがないもの(ブランドを気にせず、乾いたものを着ればいい)

この3つが揃えば、見た目で大きく失点することはないでしょう。

少し、遊びを入れたければ靴や靴下、手袋などの小物をカラフルなものにすれば小さいながらも先端にあるので印象を大きく変える事が可能です。

とにかくティゴラのスウェットはおすすめです。学校でも、家でも履いています。足首が詰まっていると動きやすいし、運動場で動いても裾に土が付きにくいこともわかりました。その後に教室に戻るときも不潔になりやすい。体育教師にぜひ広まってほしい商品です。

体育教師はダサいと思われているところを、MBさんの理論を使って少しでも改善していきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

 

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