ZOOMを使ったオンラインの三者面談

こんにちは。ホケンタイイク246です。

夏休みに入り本校では三者面談の時期になりました。

ことしは新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のために来校していただいて行うだけでなく、zoomを使ったオンラインでの三者面談も行うことにしました。

オンライン三者面談

zoomを使ったオンラインでの三者面談に挑戦しました。

結果としては「凄い良かった」の一言に尽きます。

感染リスクがお互いにゼロですからね。

準備

  1. 学校アカウントのパスコードなどを事前に通知
  2. 必要な冊子や書類を渡したり、伝えておく

この2つができれば、事前にミーティングの予約をしておくことで当日にスムーズに面談を始めることができます。

ミーティング時間は朝から夕方までガッツリ時間をとっておくことで、どんな時間帯にはじめてもスムーズに行うことができました。

オンラインでの三者面談は保護者の方のストレスが減る

夏の三者面談はコロナ禍ということもあって、お互いにストレスが多いのが現状です。

  1. 20分のために往復1時間半以上かかる移動をする
  2. この暑さの中、屋外に出なくてはいけない
  3. マスクを常にしておかなくてはいけない

保護者の方にとってストレスになる三要素から解放されるのがオンライン三者面談です。

自宅で、あるいは勤務先でスマホやタブレットがあれば行えるし、マスクをせずに話ができる。

これは今の時代において受け入れていい方法ではないかと思いました。

医療従事者であるご家庭の場合、万一の場合を考えて普段から行動を制限しておられます。その点でもストレスが減って良かったのではないかと思っています。

問題なくスムーズにできる

zoomはとても快適に使えます。

やはり世界中で使われているだけありますね。音声や映像が乱れることなく使用できています。

一応、画面共有の資料を用意したほうがいいのかと考えましたが、顔が見えた状態を確保しておこなうほうが優先ではないかと判断して画面共有は行いませんでした。(そもそも生徒がもっている資料であるということも前提にあります。)

今回は4分の1の割合でしたが、もっと増えてもいいのではないかとおもいました。

ちょっと気になるところ

オンラインでの三者面談で気になるところは「目線」です。

会話の基本は相手の目を見て話すということ。

zoomで相手の目を見て話をしようとするにはパソコンのカメラを見ないといけません。

でも、どうしても画面上にいる相手の目を見て話してしまいます。

結果的に目線はやや左下へ。

特にクレームを受けたわけではありませんが、気になってしまいました。

パソコンのカメラを見て話をすると、今度は相手の表情がわからなくなるので反応がわからない。

どうすればいいのやら。

その辺りが今回気になったところです。

さいごに

三者面談をするようになってから、「20分のために1時間かけて来てもらうのは忍びない」という思いがいつもありました。

季節的にも暑く、感染症のことを考えても現行のスタイルで三者面談をすることがいいとはとても思えません。

確かに目線のことは気になったのですが、本人に伝えたいことはオンラインでも十分伝えられます。

そして、不発だった時の家族を見送るのはいつも辛いものがあるのですが、それもない。

とにかくストレスがお互いに少ないことがいいと思いました。

本質的に何が大事なのか。

伝えたいことが伝えられればいいと思うのか。

伝える内容よりも、直接会うことがいいのか。

それは人によって異なります。

だからどっちでも可能な状態にしておいて、各ご家庭に判断してもらうしかなさそうです。

三者面談が終わり、来週からは調査書の作成に取り掛かります。

夏休みはやはりやること満載ですが、暑さに負けずに頑張りたいですね。

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