オンライン授業の現場から

こんにちは。ホケンタイイク246です。

きょうから生徒の登校を禁止し、オンラインに切り替えての授業がスタートしました。

今回のオンライン授業は4日間の予定。

感染症の感染拡大を防ぐことが目的であるため、ドタバタ感は否めません。

金曜日にメールで生徒に通知し、土曜日に必要な荷物を持ち帰る。

先生方はオンラインでは配布できない資料や宿題テストの返却など作業に追われ、

担任も土曜日に休んだ生徒に対して資料をまとめ、自宅に送ったりと、

とりあえず授業に必要な準備を整えるという感じ。

このような準備だと、当然ですが思うようにいかないことが多数発生します。

不測の事態ではなく「まあ、こんなことになるでしょうね」という感じ。

そこで授業のない若手という立場である自分が走り回るわけです。

年配の先生はオンライン授業のセッティングがイマイチわかりません。

そこで、イーサネットの設定や入室許可の方法、これはミュートになってるの?など「マニュアルに書いてあることは、こういうことです」という助っ人としての役割に徹しました。

環境を整えれば授業をするのみ。教科書を作るレベルのレジェンドが集う学年団なので問題なく授業が進行したかと思います。

オンライン授業期間は学年団の携帯電話(学年ケータイ)を持ち、生徒対応をすることになっています。

学年ケータイを持つ自分は、次々とかかってくる電話に応じてあーしろこーしろとアドバイスを送りました。

『入れません』という生徒には「部屋を間違えてないか」「デバイスを変えてやってみよう」「パスワードの大文字小文字はあってるか」

『許可されません』という生徒には「教室に行って先生に対応してもらうからしばらく待っとけ」と言って教室へ。このようなことが起こる先生はたいがい使い方がわかってないので、自分が操作することになる。

あとは先生自体が入る部屋を間違っていることが2件

パスワードが書いてある用紙が間違っていたのが1件

この手のミスはGoogleclassroomで全体に配信して対応しました。

とにかく初日がバタバタするのがオンライン授業。

あしたは、もうちょっと落ち着いた感じになってほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日からも生徒のために汗をかきましょう!!

スポンサーリンク