学年通信に掲載する「新年のあいさつ」を書く

こんにちは。ホケンタイイク246です。 

新年度が始まり、今日から会議が立て続けに行われております。 

担任業務や分掌などでやることが多いうえにクラブ活動も大会前で忙しい。

そんな中、優先順位の最下層にある業務の一つが「学年通信の新年度の挨拶」である。

保護者も読むプリントなので過激なことを書いて後で叱られるのも嫌だし、だからといって当たり障りのない文章を書くのも嫌で、「ちょっとセンス良く見られたい」色気が出てしまい200~300字の文章のために小一時間かけてしまう。

だからといって、「この先生はセンスがある」「やっぱりあの先生はイケてる」という評価は皆無なのだが、これが性分なのだから仕方ない。

そんなこんなで書き上げた文章がこちらである。

体育科のホケンタイイク246(ほけんたいいく246)です。

本年度は中学〇年〇組の担任と中〇の体育と保健、中〇の剣道を担当することになりました。その他には〇〇の顧問もしています。

仕事と育児の合間をぬって映画鑑賞や読書、トレーニングをすることがライフワークで、最近はホットサンドとパンケーキを作ることがマイブームです。(スパイスカレーにも挑戦したい。。)

新しい生活に戸惑うこともあるかもしれませんが、何事も挑戦あるのみ。時間を有効に使って楽しい学校生活にしていきましょう!!よろしくお願いいたします。

体育に関するこだわりや、教師として大切にしていることとか、座右の銘とかは一切なし。

仕事以外の部分をチラ見せして「どんな人間なのかを知ってもらう」ことと、忙しくてもやることやったうえで「自分のやりたいことをやる時間を作ろう」というメッセージを伝えたいと思いました。

学校生活がうまくいかない生徒は勉強とクラブ、自分の時間のバランスが崩壊していることが多いので本年度は授業を通じて『子育て世代の30代男性のサバイブ術』を伝えていけたらなと思っていて、そのジャブになってくれたらと書きました。

みなさんはどのようなメッセージを掲載されたでしょうか。

書くことによって自分のふんどしが締まったように思います。

さて、今年も始まります。

本年度も生徒のために汗をかきましょう!!

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